明治記念館の「ビアテラス鶺鴒」で乾杯/特別な日に特別なビールを特別な場所で

明治記念館のお庭でビールが飲めるってご存知でしたか?

今回は特別にご招待いただき、明治記念館の「ビアテラス鶺鴒」でスペシャルな時間を過ごして参りました。

明治記念館は、明治神宮の総合結婚式場として昭和22年に設立され、今年で開館70周年を迎えられたそうです。
2012年には挙式数がなんと20万組を達成、名実ともに国内有数の結婚式場。

何を隠そう、私も結婚式場を探す際、明治記念館には”ブライダルフェア”で訪れたこともあり、今回の訪問はいささか懐かしさも感じたところであります。

では会場に向かってみましょう

正面入り口から「金鶏」の間を抜け、広大な庭園を望みます。

こちらの庭園からは高層ビルが一切見えない配置になっているので、都会にいることを忘れてしまいそう。
青々とした芝生は隅々まで手入れがなされていて、素人の私が見てもその美しさに目を見張りました。

今回はプレミアムシート(庭園予約席)をご用意くださったのですが、この席がまた本当にプレミアム!

芝生が少し山なりになっているので、目の高さいっぱいに若葉が広がる初夏の贅沢。

メニューはこちら。
キリンビールの一番搾りプレミアム樽生。
よなよなエールもハートランドも美味しいのですが、やはり一番搾りからのスタート。

それでは!乾杯!

手入れの行きとどいた芝生の上、藤の椅子に腰かけ、洋館を眺めながら飲むビールの贅沢。
「鶺鴒」の金文字が誇り高いビールグラス。
ホップの香りが際立つビールですね、こりゃ旨い!

お通しはこちら。

ちょっとした乾きもの。
こんな乾きものさえオシャレに見えてくる不思議。

ビールには枝豆だよねって事でこちらをオーダー。
「殿様のだだ茶豆」。

豆の香りと甘みと味がとても濃い枝豆。鼻に抜ける時に高級なお豆腐のような風味を感じます。

続いてはこちら。
国産牛のローストビーフ。

どう調理したらこんなにとろけるローストビーフに仕上がるんだろう。
歯茎だけで食べられます。
ソースもコク深く只々上品。

時刻は18時半。
芝生の上の特設ステージでヴァイオリンの演奏が始まりました。

こちらのビアテラスでは一日に三回のショーが催されまして、この日はヴァイオリンのソロ演奏。
日替わりでフルートやサックスといった演奏も楽しめるようです。

こんな贅沢な空間でビール片手に演奏を聴くなんて、今年一番の思い出になりそうです。

テーブルのすぐそばまできて演奏してくださいました。

二杯目は一番搾りの黒ビールを頂きます。

オマール海老のピザです。

何とも贅沢なピザ。
しっかりと海老が感じられ、口の中はびっくりするほど旨味が広がります。
ボリュームもあるので4人で取り分けて食べる位が丁度いいかもしれません。

3杯目は一番搾りのフローズン生。

泡のシャリ感が楽しいビール。

ホールスタッフの方が大切に持ってきてくださった「プレミアムメニュー籠盛り」。

海の幸や山の幸がたっぷりと盛られた贅沢な籠盛りです。
調理してすぐのものが供されますので、焼き魚も固くなることはなく、ふっくら、ほろり。
鮎は頭から尻尾まで余すことなく頂きました。
腹のほろ苦さがビールによく合うんだ、これが。

国産牛のサーロインステーキはローストビーフのライバルなんだとか。

いやぁ、これは美味しそう!
撮影だけで目で頂きました、ごちそうさま。

さらに《プレミアム御重》にはキャビア、フォアグラ、いくら、オマール海老など高級食材を使用。

こちらも目で頂きました。
いやぁ、本当に美味しそう!
これで1万円ですから安いですよね。
おせち料理だったらきっと3万円クラスのものですよ、これ。

日が落ちて参りました。
庭にはかがり火が焚かれ、ビアテラスの本領発揮の時間です。

お酒をシードルに変えました。

酸味が楽しいリンゴのお酒。
口の中がちょっと気分転換。

時刻は19時半。
芝生の上では第二部のショー「日本舞踊」がスタートしました。

日舞を見る機会がなかなかないので、ちょっと得した気分。
外国の方をお招きすると、きっと喜んでいただけそうですね。

エビのマヨネーズ3種盛り 冷製仕立てはなんと10食限定のお料理。
マヨネーズソースでさりげなく70周年をお祝い。

スイーツのキープだそうです。
なくなってしまう前にキープしておきませんか?だそう。
食事が終わった頃に持ってきてくださるそうです。

5杯目は再び一番搾り生に戻ります。
飲み飽きないビール、さすがです。

ご飯ものがやってきました。
なんとフォアグラロール。

ここまで贅の限りを尽くすと、もう言葉もありません。
口に入れるとフォアグラが溶けます。
ただ素直に美味しい、それだけです。

時刻は20時半。
三回目のショーの開演です。

演目はスチールパンとヴァイオリンの協奏。
スチールパンの音色が夏の訪れを一層濃いものにしてくれます。

最後によなよなエールを頂きます。

宴を締めくくるかのようにモンブランがやってきました。

お腹はいっぱいでも甘いものは別腹。
ひとくち頂きますね。

明治記念館ビアテラス鶺鴒でのひとときでした。
美味しい料理に美味しいビール、そして素敵な庭園とエンターテインメント。
贅沢な空間から紡ぎだされる特別な時間。

何か特別な日に特別な人と過ごすには最高のロケーションだと思います。
かといってしゃちほこばる必要もなく、普段着でリラックスできる空間。
日常の延長線上の非日常を楽しむことがスマートにできるオトナのビアテラスといった印象でした。

お招き下さいました皆様、本当にありがとうございました。

あっ、そうそう!

こんな自然豊かな庭園なのに、まったく蚊に刺されませんでした。なにか不思議なパワーでもって蚊を制御しているのでしょうか…。謎です。笑

ビアテラス 鶺鴒ビアガーデン / 信濃町駅青山一丁目駅国立競技場駅

夜総合点★★★★ 4.5


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